今年の初めぐらいからずっと気になっていたスパルタンレースに初めて参加してきたのでさくっと感想というか感じたことを書いていきたいと思います。

こんにちはこんばんは。あうぷです。



 

スパルタンレース@豊田スタジアム

面白い競技だったからこそ余計に感じた不満点

受付の時間と荷物を預けるタイミング

2時間から1時間半前に受付を終わらせてくださいと書いてあったので準備してアップする時間も十分あると思っていたけど実際に受付が始まるのがスタート45分前ぐらいから。

この時点で、時間ないじゃん!ってなるわけです。まあマラソン大会じゃないからそんなにアップする人もいないのか気にしてる感じの人は少なかったように思えます。

受付開始してからチップとかいろいろもらうのが終わるのに5分以上。この辺は事前に郵送したらいいのにと思うんですが何か不都合な点があるのかちょっとわかんないですね。これがなければもっと受付はスムーズなんじゃないのかなーって思います。

受け付け終わって着替えて荷物預けるところでまた渋滞。預ける人とレースが終わって荷物を取りに来る人とで余計に混んでる感じ。

レース前の段取りはマラソン大会の方が圧倒的にスムーズですね。

開催地が毎回違うというのが魅力であると同時に逆にスムーズな運営をするのが難しくなっているっていうところでしょうか。

ただスタッフさんはみんな一生懸命で笑顔でたくさん応援してくれたので本当に嬉しかったです。ありがとうございました。

競技中の順番待ち

クラス分けがいくつかあって、楽しみながらや初めての人向けのOPENクラスで今回は参加しました。

OPENクラスは15分置きにスタート時間が決まっていて、その中でさらに15人ぐらいを1グループとして1分ごとにスタートするウェーブ出走のような形でした。

これは混雑を最小限に抑えるためのものだと思います。

とは言えOPENクラスはペースに差がありすぎるので1分前にスタートしたグループに追いつくのは簡単に想像できました。

これはどうしようもないかなと思うんですが、タイムを計測してるし待ち時間は気持ちの良いものではないですね。

観客席の通路は狭い

そのままです。とても抜かせられる状況じゃないです。それでも抜かす場面はあったんですが引っかかって転んじゃいました。自分だけ転んだからよかったものの狭すぎるところ走らされるのはリスクが高すぎるんじゃないでしょうか。

でも豊田スタジアムを見れるということで気持ちはよかったですが複雑な感じです。

不満点はあるけどそれ以上に楽しさが圧倒的

各種目の難易度は低め

いろいろな人が言ってたんですが、強度というか難易度は低めだったみたいです。

初めて参加の人が多いから、心を折らないで楽しめる難易度にしたんじゃないかっていう意見が多かったですね。

簡単すぎと文句を言ってる人たちもいましたが、だったら本気で走って本気で動けばいいだけだと僕は思います。

5kmはスパルタンレースにしては短いと言うけど本気でやったらかなりの強度です。喋る余裕がないぐらい本気でがむしゃらにやってそれでもゴールした時に、まだもう2週ぐらいいけるわってなるなら話は別だと思いますけどね。

どんな競技でも難易度とか強度を決めるのは自分次第だと思います。

1分置きのスタートだからこその楽しみ

不満点でも書いたけど、今度は良かった点。

前の人たちを抜かすときに、がんばれー!とか声をかけてくれる人たちがいました。めちゃめちゃ嬉しかったです。

階段が多いコースですれ違ったりする場面が多かったってのも良かったのかもしれないです。

マラソン大会にはない一体感のようなものはあったと思います。

マラソン大会だとペースが違う人達とはレース中は接点がないですからね。

なんだかんだ言っても達成感と言葉にはできない感謝

これですね。達成感。

待ち時間があったから心肺はそこまできつくなかったけどやっぱりゴールした時の達成感はかなりのものでした。

同じジムから出た人の中で1番になるという小さな目標は達成できなかったですが、ジムの中では2番。

全体でも3700人中130位ぐらいとまずまずの結果だったと思います。

今年の最初はジムのスパルタンのレッスンでバテバテで死にそうになってたのが良い思い出です。

初めてスタジオレッスンに誘ってくれた人や同じレッスンでいつも声をかけてくれるようになった常連さんたち。小さな疑問やちょっとしたことにも丁寧に答えてくれるインストラクターの皆さん。

人見知りで口下手な僕だけどジムで出会ったたくさんの人たちに支えってもらって無事にゴールできたなーって今になって思います。

今度はいつスパルタンレースに出られるかはわからないけど、マラソン大会だけじゃなくていろいろな事に挑戦していきたいですね。

ではでは最後まで読んでくれてありがとうございました!