天気が良くて走りやすい日が続きます。

こんにちはこんばんは。あうぷです。

マラソン大会の開催がどうなるかわからなくてモチベが上がらない人も多いかもしれないけど気持ちの良いラン日和が多いですね。


アシックスの薄底ターサーエッジと今はやりの厚底の履き比べ

ターサーエッジの良いところと気になるところ

学生の練習用、レース用になるシューズです。昔ながらの薄底です。スポーツ用品店行ったら安くなっていたので買ってみました。

さすがアシックスという感じでフィット感は最高で踵のホールド感もばっちり。なによりも薄底はやっぱりかっこいい!

ターサーエッジの良いところ

あくまでもHOKAのクリフトンとの比較になります。

グリップが良い。ぐいぐい進む感じがする。反発力もあって薄底の割にはクッション性も良い。

薄底のおかげで足裏の感覚がすごく良くわかる。

そして一番はテンションがあがる

ターサーエッジの気になるところ

厚底に比べてクッション性は低い。

足裏の感覚が良い代償なのか疲れもたまる。

HOKA ONE ONE クリフトンの簡単なレビュー

ターサーエッジでポイント練やった次の日にクリフトンで走りに行ったらクッション性に感動。最初の一歩目から、こんなにクッション性良かったんだって再認識。

接地した瞬間も全然衝撃がないってぐらいに楽。長い距離走っても全然疲れる気配がない。のんびり走るには最高のシューズですね。

でもペース上げていくシューズではないですね。1kmあたり4分30秒ぐらいまでのペースなら非常に気持ち良く走れると思います。4分切ろうと思って走り始めるとちょっと違和感というか、気持ちよさがなくなるというかそんな感覚に僕はなります。

ターサーエッジとクリフトンのいろいろな違い

ソールの暑さが違うのは置いておいて、ターサーエッジは接地から蹴りだしを意識するとどんどんペースが上がっていきます。対してクリフトンは体重移動だけで転がるように進んでいく。

疲れがたまる場所はターサーエッジはハムからお尻。クリフトンは腸腰筋周り。クリフトンは転がっていく感じがするので接地から蹴りだしは重心の位置を気にしてるだけなのでハムの疲れはほとんど気になりません。逆にちゃんとももを上げれてるかを意識しているので腸腰筋にくるんだと思います。
ターサーエッジは接地から蹴りだしまで足の裏側の筋肉を意識して走ると気持ちよくペースがあがります。

足裏の設置場所は、ターサーエッジはミッドフットになるように意識。クリフトンは踵では接地しないようにしているだけでほぼ意識していません。これは走るペースが関係してそうなのでシューズの違いなのかはちょっとわかりにくいです。

一番分かりやすい違いは、ターサーエッジは気持ちよくペースを上げれるシューズ。クリフトンは長い距離を気持ちよく走れるシューズ。これだと思います。

こうなると気になるのはやっぱりカーボン入りの厚底ですね。

僕は足幅広いので履けるモデルがいまのところないので早くワイドモデルが出てほしいです。予算があるかはわからないですけど・・・。

 

ではでは最後まで読んでくれてありがとうございました!