10連休ですね。休みなんてないですけどね!やりたい仕事のんびりこなしています。

こんにちはこんばんは。あうぷです。


自分の走り方って?

筋トレもランニングも最初が肝心

何が言いたいかというと、自己流は変な癖がつく可能性があるということです。

ジムですごい自己流のフォームで頑張ってるけど結果が出ない人をよく見かけます。結果が出ないだけならまだいいんです。

問題は、変な筋肉のつき方をしたときや、変なフォームでの走り方が身についたときです。これは治すのにものすごく時間がかかることです。

特にランニングは学生時代に体育の時間に走ってるし、普段の無意識で歩いてるときの歩き方などすでに自己流のフォームが身についてます。

ランニングで自己流のフォームがだめなのかって言われたらダメなわけじゃないです。だけど、けがをするリスクが高かったり、疲れる走り方をしていたりいろいろなデメリットがあります。同じ距離、同じ時間走るなら、けがのリスクが少なくて少しでも楽に走りたくないですか?僕はサボるのが大好きなので同じことをするなら少しでも楽したいし、少しでも成果を高くしたいです。

以前話をしたけど、最小限の努力で最大限の成果をってやつですね。

ランニング初心者がまず最初にやるべきこと

モチベーションが高い状態だとまずは動きたくなるのでウォーキングでいいと思います。正しい姿勢でちゃんと歩くとそれなりに疲れます。それか陸上教室。

僕は陸上競技に詳しい接骨院の先生に話を聞きに行きました。信頼できる詳しい人に自分の状態を見てもらうのが一番だと思ったからです。そこでいろいろ改善点や弱点などたくさん指摘してもらえました。

プロとか詳しい人に見てもらうのには最初は勇気がいります。特に初心者だったら、こんな自分がそんな人に見てもらっていいんだろうかって疑問にも思うと思います。僕もそうでした。

だけど何もわからない状態だから話を素直に聞くことができました。無知は恥ずかしいことかもしれないけど、素直にさえなればなんでも吸収できる最高の状態です。

走らないでもできること。走る前に読書!

最近はyoutubeなどでいろいろな動画出ていますがそれよりもずばり!本を読むこと。これって大事です。

この人の本は読まないわけにはいかない。先日亡くなってしまった小出監督。何も言わずに読んでください。ものすごく勉強になります。そして、どんな人にもできる練習法が書かれています。

他には

こんな本も読んでみました。これも初心者からベテランの方まで勉強になります。自分の中の常識がいろいろと覆ります。割と難しい内容にはなっているけど誰にでもわかりやすい書き方をしてあってすらすら読めました。

読書の春ですね!せっかくの連休だし時間ある時にいろいろな本を読んでみたいです。

簡単に始められるランニングというスポーツ

ただ走るだけ。部活で走っているときはこんな感じでした。走るのは好きでした。でも走るだけ。

筋トレをやり始めて自分の体とちゃんと向き合うようになって改めてランニングというスポーツと向き合って気が付いた事。

走るという小さな子供でもできる運動。靴があれば他に道具はいらないお手軽に見える運動。

道具を使わないからこそ自分の体とちゃんと向き合わないといけない。そしてなによりも、走るのってこんなに楽しいんだっていう事。

ただ走るだけ。走らない人から見たらただ苦しいだけ。だけどこんなに楽しくて気持ちが良いものなんだって気が付きました。気が付いたというよりも思い出せました。

子供の頃はただ走ることが楽しくてしょうがなかったなーって。すっかり忘れてました。

筋トレも最高に楽しいけど、ランニングも同じぐらい楽しい。

何が楽しいって自分の体と向き合って会話できるのが楽しいのかもしれません。

まずは冬のランニングシーズンまでにマラソン大会(10kmか5km)に出られるような体づくりを目標にやっていきたいです。

ではでは最後まで読んでくれてありがとうございます!

それでは軽く走ってきます!