こんにちはこんばんは。あうぷです。

今日は趣味で乗っていたバイクの話をしたいと思います。バイクに興味を持った話などは置いておいて、MV AGUSTというイタリアのバイクを買ったときの話。

MV AGUSTA JAPAN公式HPです。

まともな写真が残っていなかったので公式HPからお借りしました。今見ても惚れ惚れします。

MV AGUST F3 800

MV AGUSTAというバイクメーカー

まずは簡単にどんなメーカーなのかというのを説明していきたいと思います。

イタリアのメーカー。壊れやすい。借金。倒産。ネットの情報ではいろいろと書かれていますが全て事実と言ってもいいでしょう。

イタリアのメーカーということ。

これはイタリアのメーカーの多くに言えることだと思いますが、見た目が美しい。車ではフェラーリが有名ですけど見るものを魅了しますよ。

MV AGUSTAにもそれと同じような魅力があり、走る宝石と言われています。

最初に正面から見て速攻で一目惚れした後にゆっくり全ての方向から見たけど、どこから見ても美しい。一目惚れってこういうことなんだって初めて知りました。

壊れやすい?いやいや故障なんてなかったです。

正確には故障はします。そりゃ電子機器がむき出し、エンジンもほぼむき出し。どんなバイクでも故障します。

でもメンテナンスをしっかりしたら故障する率はかなり減らせます。

とは言ってもそこはイタリア産ということで国内メーカーと比べると少し手間はかかります。そしてこの手間を惜しむと故障します。

バイクに限らずどんなことでも言えると思うんですけど

壊れたり故障した人ほど大声で騒いだりネタにする。

壊れなかった人にはネタにすらならないのでブログなどに書くこともできません。なのでメンテナンスしましょう。

多少の故障はバイク乗りにとっては当たり前のことです。エンジンかからなくなったとかねw

MV AGUSTAとフェラーリ

AGUSTAの一部のモデルのエンジンはフェラーリのエンジニアが作ったものです。さらに突っ込むとそこにホンダのF1のエンジニアの方も携わってるので気になる方は調べてみると面白いです。
もうねフェラーリって言ってもいいんじゃないかって思ってますよ。

ただ僕の乗ってたモデルはそのエンジンではなかったです。

F3?F4?800cc?1000cc?

バイクにはいろいろな形のバイクがあります。その中で僕が好きなのはSS(スーパースポーツ)と呼ばれている、レースで走ってる形をしているものです。

ただでさえ不便なバイクをさらに不便にしたような形です。そこに惹かれるんです。

F3 800にした理由

F4じゃなくてなんでF3にしたかというと、最初に見たのがF3だったからです。一目惚れですからね!

F4が先ほど話したフェラーリと関係があるエンジンです。官能的な音、フラグシップモデル、めちゃめちゃ魅力的です。

問題は排気量。サーキットを走らないのであれば1000ccなんていらないです。800ccも持て余します。その半部の400ccが日本にはちょうどいいと思ってます。400ccより上のサイズは免許と命がいくつあっても足りない世界です。

じゃあなんでそんな大きいサイズのバイクを買う人が多いのか。それは完全に自己満足です。
そもそもバイクが自己満足の世界の乗り物です。バイクに興味がない人にバイクの魅力を話しても理解されないことがおおいです。

あ、それでF3 800にしたちゃんとした理由ですね。

F3はかわいい、F4はかっこいい

かわいいのがよかった。こんな感じです。スペックを比べたってどうせ公道じゃ使いこなせないなら見た目で決めちゃっていいんじゃないかって。

くだらない?自分が納得すればそれでいいじゃないですか。自分が惚れ込んだなら他人の評価なんてどうでもいいんです。趣味の世界。買えるなら自分の好きなものを買っていいんですよ。他の人なんて関係ない。そんなもんじゃないですか?