コロナウイルスがすごいことになっていますね。早く根本的な解決策が見つかってほしいです。

こんにちはこんばんは。あうぷです。

2020年2月に読んだ本

言葉にできるは武器になる 梅田悟司 

言葉には外に向ける言葉と内に向ける言葉の2種類がある。

自分の言葉が気持ちが伝わらない、伝わりにくいのはなんでなのか。わかっていたたようでわかってないことが書いてある本です。

ただ若干同じことが繰り返し書かれてる感じがありました。それだけ大事なことを伝えたかったのかもしれませんが、くどいなって思う人もいるかもしれません。

面白い発見がいろいろ書かれているのでお勧めしたい1冊ではあります。

ハーモニー 伊藤 計劃

もしかしたらこんな世界がくるのかもしれない。そんなSF小説です。

そしてコロナウイルスなどいろいろな病気がこの先も出てくるなら、こういう世界を望む人が多いかもしれない。

2020年のこのタイミングで読んだから非常に面白い内容でした。人類がみな健康に生活できたとしたら・・・。

そしてAIがこれからどんどん進化して発展していくならそれはどんな世界になるんだろう。そんなことを考えさせられる本でもありました。

新作が読めないのが非常に残念です。

夢をかなえるゾウ3 ブラックガネーシャの教え 水野敬也

今回もすごく面白い内容になっています。

偽物のガネーシャが出てくるんですけど、その偽物の言う事がすごく正論っぽい。ぽいというか、正論だって思いこんでる人がほとんどだと思うし僕もそうでした。

人にものを売るということが一つのテーマになってるんですが、その意味をちゃんと答えられるかっていうと僕は答えられません。

今までのシリーズよりもすこし厳しさが増している気がしました。

だけど最後涙目になって読んでいました。まさかこんなふうに感動させられるとは思っていなかったので良い意味で裏切られました。

繰り返し読みたいと思える1冊でした。