読書の梅雨ですね。蒸し暑い日が増えてきました。

こんにちはこんばんは。あうぷです。



今週読んだ本

イノセント 島本理生

10年ちょっと前によく読んでいた島本理生さんの本です。すっと引きこまれる文章と世界観。なんでかわからないけどすごく惹かれます。

島本理生さんと言えば映画にもなったナラタージュが有名ですね。

島本理生さんの作品で一番最初に読んだのもこの本です。気が付いたら涙こぼしながら読んでいたのを思い出します。

今回読んだイノセントも気が付いたらちょっと涙目になりながら、やっぱりこの人の書く文章が好きなんだなって思いながら読んでいました。恋愛小説をそこまで読んだことがないのでわからないのですが、内容はごくごく普通のものだと思います。だけど、イノセントの世界に引き込まれ、物語の情景が脳裏に浮かびながら最後まで一気に読むことができました。

書く人にそれぞれ特徴などはあるんだと思いますが著者、作家がいるっていうのはいいもんだなと感じました。

もしよければみなさんの好きな著者、作家を教えてください!

まとめ

小説はやっぱり本の世界に入り込めるのがおもしろいです。そして気が付くと1時間ぐらい読んでてびっくりします。夜更かし注意ですね。

次読む本は決まっているというか、読んでいる途中なんですけどちょっと単語が難しくて四苦八苦しています。

読みやすさという点では、小説が一番読みやすくて次に自己啓発本などになるのかな?趣味や技術系の本はある程度単語や専門用語がわかってないと難しいですね。そう考えると今まで興味持ってなかった分野の本を読むのはまだ早いかもしれません。

まずは本と文字、読書をちゃんと楽しめるのが大事ですもんね!

ではでは少し本読んで筋トレしてきます!