今年は5月から暑い日が続きます。どんな夏になるのか期待と不安があるけどきっとすばらしい夏になるんじゃないかなーと思っています。

こんにちはこんばんは。あうぷです。

今週読んだ本

幸せになる勇気 岸見一郎 古賀史健


嫌われる勇気の続編ですね。


嫌われる勇気を読んでいるときも一歩踏み出す勇気をもらえる言葉をたくさん書いてあるなーと思いながら読んでいました。それと同時に自分の内面を抉られるような、今までの自分の生き方と真逆の生き方を迫られるような感覚。だけど不快感はなくものすごく不思議な気持ちになれました。

今回の幸せになる勇気も、非常にわかりやすい言葉で書かれていて中学生だったら誰でも、うんうんって頷きながら読めるんじゃないかって言葉でいろいろ書かれています。

嫌われる勇気を読んだ後実際に行動に移そうとすると何かひっかかるような、え?こんなときどう考えればいいの?というときが出てきます。アドラーなんて実際には無理じゃん!って思う場面もたくさんありました。
そんな場面を前作と同じように、青年がズバズバと痒い所に手が届くような感じで聞いてくれています。

褒めることや叱ることを否定したり、運命の人という存在を否定したりされますが読んでいくとものすごく納得させられます。

さらには自分の生き方を変えるというのは勇気がいることだというのはおそらく誰でも理解できます。じゃあ、誰もがなりたいと願う、幸せがなぜ勇気がいるのか、いったい何をしたらいいのかを考えさせられます。

難しい言葉を使わないからこそ、人それぞれでとらえ方がものすごく変わる心理学の本です。厳しいことも書かれているけれど、感情的にならずに冷静にこの本で何を伝えたいのかを考えながら読むとものすごく感動します。感動というかむしろ泣きたいぐらいの気持ちに僕はなりました。

人が変わるのも幸せになるのも楽な事ではありません。だけど、何か少しでもきっかけが欲しいと思っているならこの2冊の本を読むと背中を軽く押してもらえるような気になると思います。

多少難しい言葉は書いてあるけど、中学生から大人まで読める本だと思います。

今週は1冊だけしか読めませんでした。

そこそこ良いペースで読んでるなーって思ってたけど実際は全然読めていなかったですね。

考えながら読むとか、ページ数が多いとかいろいろな要因があるだろうけどもう少し読みたいですね。

金曜日に少し小説を読んでみようとおもって古めの有名な小説に手を出したけど表現が古くて途中で挫折しちゃいました。内容はすごくおもしろかったけど途中でちょっときつく感じてやめました。

まだ活字に慣れてないせいもあるかもしれないけど、最初は馴染みのある文のものを読んでいくのがいいのかもしれないですね。

ではでは最後まで読んでくれてありがとうございました。