読書の秋です。読書してますか?僕は・・・読書できてません!!

こんにちはこんばんは。あうぷです。


2019年10月に読んだ本

きみはだれかのどうでもいい人 伊藤朱里

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小学館
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大好きな島本理生さんが帯を書いているのを見て読み始めた本。

タイトルからして興味を持てる本でした。

よくある人間関係の物語だと思うけど見る人が変わるとどうやって変化するのかを考えさせられて面白かったです。文章も読みやすいしすらすらと読めました。

ただちょっとネガティブな表現が多いのでそこを嫌う人もいるとは思います。ネガティブな表現が多いからといってネガティブなわけではなく、その先に何を書きたかったのかを考えながら読む本だと思います。

僕も途中で、んー?って感じでどうなんだろうと思って読んでいたけど、この本で何を伝えたいのかなって考えながら読んだら魅力がわかった気がします。

本って面白いですね!

夢をかなえるゾウ2 ガネーシャと貧乏神 水野敬也

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思いっきりグサグサ刺さる言葉が多いのと最高のストーリーでした。夢をかなえるというよりも、幸せになるという感じなのかな?

何のためにやるのかだったり、憧れとは?お金ってなんだろう?貧乏神を逆からみたらこんな神様。などいろいろ考えさせられる本です。

夢中になりすぎてて気が付いたら読み終わっていました。

失敗してもいい、才能がなくてもいい・・・この先は是非自分で読んでみてください。

お金とお客さんの関係、お金と幸せの関係、そのほかにもものすごく大切な何かがいっぱい書かれています。

今の世の中に必要な一冊だと思います。