こんにちはこんばんは。あうぷです。

いつの間にやら河津桜が満開間近になっていました。春ですね。

そてさて、土曜日ということでジムに行ってきました。スタジオレッスンまでちょっと時間があったのでマシンつかって背中と肩をいじめてみました。

あれ?なんか今日調子良いかも!なんて思っていたんですが、スタジオレッスン始まるとどうにもきつい。スクワット系がきつい。

そこでちょっと気になったことをまとめてみました。

運動前の過度なストレッチはパフォーマンスを下げる

こんな記事をちょっと見かけて調べてたんです。

いつもみたいに簡単に書きます。

動的ストレッチ、ウォーミングアップのようなもの

動きながらやるストレッチ。
日本人ならほとんどの人が経験あるであろうラジオ体操が一番わかりやすい例です。

体を温めながら、今から運動するよって体のスイッチを入れてく。

サッカーのFIFAなど動的ストレッチを推奨しているスポーツ団体も多いです。
試合前に激しめの運動してるなーってシーンは見かける機会もおおいのではないでしょうか?

静的ストレッチ、クールダウンに使われることがおおい

イメージ的にはこっちがストレッチだって思い浮かぶ人が多いと思います。

動かないでじっくり筋肉のばして疲労を回復させる目的でします。こうすることで疲労物質を効率的に外に出すことができます。

運動前に静的ストレッチをしている人は注意

僕です。だってストレッチって動かないイメージでしたから。

そしてこの運動前に静的ストレッチをやりすぎると運動のパフォーマンスが低下します。

柔軟性を身に着けるためにはじっくり伸ばすストレッチはぴったりなんですが、これから運動するぞって言うときはほどほどにしておいたほうがいいです。

どちらのストレッチもやるタイミングで効果があるものです。

今日の間違い。ストレッチをしないという馬鹿な行為

何も調べないで、ふーんストレッチ意味ないんだって思いこんでほとんどやらなかったです。屈伸ぐらいはしました。馬鹿ですよね。

お前はケガしたいのかって過去に戻って説教したいぐらいです。本当に恥ずかしい。

気になることがあったらとことん調べて勉強してから実践しましょう。はい。今後気を付けます!

ストレッチの正しい順番。今回は運動前のストレッチ

まだまだ研究されていない部分も多く、情報はこれからどんどん変わってきます。

1 まずは軽く跳ねたりしてから5分程度走ります。これは体をちょっと温めるためのものです。

2 静的ストレッチを全身で15分程度やります。一つの部位を過度にやりすぎないように、伸ばす時間としては15秒ぐらいが上限です。

3 動的ストレッチを体がちゃんと温まるまでじっくりやります。これから運動するのでやりすぎて体力なくなっちゃわないようにしましょう。

こんな感じでやっていきます。
今思えば高校の時の部活のウォーミングアップはこんな風にみんなでやってました。言葉にすると思い出すものなんですね。

ストレッチは準備やクールダウンという役割と、自分の体と対話しながらその日の調子をチェックするのも大事です。おかしいなって思う箇所があったり、調子悪いなって思ったら無理しすぎないようにしましょう。

ストレッチの内容に関してはやる運動によって変わってくるのでここでは省略させてもらいます。

ストレッチの重要性。運動するときもそうじゃないときも時間があったらやりましょう

今の日本人は椅子に座っている時間が多かったり、長時間同じ姿勢でいることが増えています。そうすると筋肉が硬くなり、疲れやすいとかむくむといった現代人の悩みが出てきます。

正しい筋肉の動き、正しい関節の動きは普段の生活ではなかなか使いきることは難しいです。

そこでストレッチをすると硬くなった筋肉が徐々に柔らかくなって血行がよくなり、むくみの解消や運動能力の向上などさまざまなメリットが生まれます。

ストレッチもいきなり効果がでるものでもなく日々の積み重ねが重要になってきます。すぐに効果でないからって途中で投げ出さないで、ちょっと一息するときに前屈するとかでもいいので始めてみましょう。

意識しないとどんどん縮こまってしまう体を伸ばして体のメンテナスをしてあげると気持ちが良いです。マッサージや整体に行ってもその場しのぎで結局は生活習慣を変えないとすぐ元通りになってしまいます。

 

 

自分ではわかっているつもりでいたことなんだけど、体の不調ということで調べてみたらいろいろ新しい発見や今までちゃんとやってきたことなのに疎かにしてしまっていることがたくさんありました。

筋トレや運動の前にはちゃんと準備運動しましょう!