GWで10連休ということで読書する時間がたくさんあるので言い訳はできませんね。連休なんてないですけどね!!!

でもさすがに来週からはペースが落ちそうです。今はジムが休みなので筋トレの時間がちょっと減っていて読書の時間が思ったより取れるのが本を読めている要因な気がします。

こんにちはこんばんは。あうぷです。

日付の区切り方がちょっと納得いかないので今回だけ空白の期間ができます。


2019年5月5日~5月11日までに読んだ本のまとめ

読書、本を読むことが苦手だったり嫌いな人が本になれるまで

最初は本の紹介じゃなくて僕が気が付いたことや感じたことを書いていきたいと思います。

本や活字に慣れていない人にとって、雑誌以外の本を1冊読むというのはなかなかハードルが高く感じます。僕もその一人でした。

じゃあどうやって本に慣れるかと言ったら、自分の興味のあるもの好きなものの本をとりあえず読んでみる。他には好きな映画の元ネタが小説だったらそれを読んだりするのもありだと思います。

いきなりビジネスや政治経済、自己啓発などのジャンルに手をだすと失敗しそうです。僕は自己啓発と書くとちょっと違うけど、好きな講演家さんの本などを買ってみました。

自分にとって身近にあるものから入っていくとハードルは低いのではないでしょうか。

何のために 中村文昭

大好きな講演家、中村文昭さんの本です。中村文昭さん=何のために?と言ってもいいほどこの言葉をよく使われています。

何かするときに、何のためにそれをするんだろう?と自分に問いかけると本当にそれが必要なものなのかが見えてきます。そして、特に理由もなく何かをしているときに、何のためにやってるの?と誰かに聞かれると責められているように感じます。
なんとなく生きていることが恥ずかしくなる言葉です。

この本は何のために?ということをすごく考えさせられますが、それ以上にネガティブな不安な感情をなくすことができる不思議な本です。

そして最後まで読み切った後には、日本の魅力を改めて考えることにもなりました。

夢や目標がないって悩んでる人にも、次の一歩が踏み出せない人にも、さらに自分を成長させたい人にもおすすめできる本です。


 嫌われる勇気 岸見一郎 古賀史健

なんだこのタイトル?と思って買ってみたのが最初でした。この本に関してはいろいろ考えさせられることがあったので細かいレビューは別で書きたいと思います。

悩みや不満を抱えた青年が哲学者のもとを訪れて会話したときの対話を文章にするという、哲学というよりも小説なのかな?と思うような本です。

この青年の悩みは現代の社会に生きている人なら誰しもが一度は思ったような事です。それを哲学者にぶつけていく。

青年の哲学者への言葉を読みながら、確かに!とか、それ聞きたかったことだし言いたかったこと!って感じで痒いところに手が届くような、自分の気持ちを代弁してくれるような不思議な感覚でした。

嫌われる勇気という不思議なタイトル。今の自分や他人、社会に不満がある人は読むべき本だと思います。

大切なことも、ヒントもたくさんわかりやすく書かれています。今を大事に生きましょう。

今週の感想。こんな時代だから本を読もう

嫌われる勇気を読むのに時間がかかりました。いろいろ自分なりにかみ砕いて理解して、だけどまたこの本を読みなおすことになるんだろうなと予感しています。

今は必要な情報はネットで調べればだいたいのものは調べられます。本なんか読まなくても、知りたい情報がピンポイントで出てきます。

そんな時代だからこそ今まで自分の視野になかったものを見る必要があるんじゃないかなと思います。そのためにいろいろな本を読むというのは重要なことだと思いました。

情報はありすぎると逆に混乱することもあります。だけど考え方や生き方は知れば知るほど柔軟性が出るんじゃないかなと感じました。

ではでは最後まで読んでくれてありがとうございました!