自分で読んだものをまとめていく記録にします。ジャンルはぐちゃぐちゃになる可能性が大です。順番は読んだ上から読んだ順で書いていきます。

こんにちはこんばんは。

あくまでも自分の記録用。少しでもアウトプットするためのものです。だけど、誰かの目にとまったときに少しでも何かのきっかけになってくれたら嬉しいです。



電子書籍をお得に読むなら【ひかりTVブック】

2019年4月27日~5月3日までに読んだ本のまとめ

本を読むということ

その前に読書というものをほとんどしてこなかった僕が読書をするということについて簡単に考えました。

それはずばり疑似的に他の人の人生を体験できるという事。これが全てです。もう少しわかりやすく言うなら、視野が広がる、考え方に柔軟性が出る、直感的なセンスが磨かれる。などなどです。

実際にいろいろなことを経験して自分の身にしていくのがベストなのはわかってはいますがそれにはお金や時間の問題がついてきます。本なら時間がないお金がないはただの言い訳です。

読書にかんしても、筋トレ、ブログ、ランニングと一緒で自分への挑戦です。

マラソンは毎日走っても完走できない 「ゆっくり」「速く」「長く」で目指す42・195キロ (角川SSC新書)

先日亡くなってしまった小出監督の本です。フルマラソンで完走することをメインにしているのかなって思って読んでみましたがそんな事はありませんでした。ランニング初心者から上級者の人まで満足できる内容になっていると思います。

こつこつと続けることが得意な日本人だから陥りやすい間違いなどについても詳しくわかりやすく解説してくれています。

走るための準備や、練習のやり方、レースに向けてのメニュー作り、実際にレースを走るときのアドバイスなど基本的なことはすべて書いてあります。

自己流で始める前に、ケガをする前に、楽しく走り続けるためにお勧めの1冊です。

青トレ 青学駅伝チームのコアトレーニング&ストレッチ

コアいわゆる体幹と言われるトレーニングと、ストレッチに関する勉強をしたくて読みました。こういう内容の本はたくさんあるけど、青山学院の原監督が著者ということで買いました。

書いてある内容としてはそこまで特別なことは書かれてません。体幹トレーニングもストレッチも調べたらたくさん出てきますからね。

ただ写真付きで分かりやすい言葉で解説してくれているので何のためのトレーニング、ストレッチなのかが非常にわかりやすいです。

ゼロベースランニング

怪我の影響で選手の道を諦めた高岡尚司さんの本。現在はトレーナーや鍼灸、マッサージなどで活動しています。

上の2冊と比べるとすこし技術的なことが書かれています。重力をどうやって味方にするか、力をどれだけ使わないかなどなど言葉にすると少し難しいかもしれないけど、実際に読んでみるとランニングに関する結果と原因がわかりやすく書かれていて、なるほどな~って思いながらあっさり読み切りました。

怪我をするのは結果であって原因ではありません。怪我や痛みがあるところを治しても根本的な解決にはなりません。何が原因で痛みがでるのかなど解説してくれています。

この本を読んでから走ってみたら今まで以上に自分の体と会話しながら走るようになりました。走ることの楽しさがまた一つ増えました。

世界一やさしい「思考法」の本

ベストセラーだからという理由で読んだ一冊です。

小説(物語)+解説という形式の本になっていて今まで読んだ本とはすこし違った感じで読むことができました。

マーケティングやビジネス向けの本にはなっていますが、考えがまとまらない人やなかなか先に進めない人にお勧めしたい本になっています。

そして読んでるうちに、著者の長沢さんは何を伝えたくてこういう文章を書いているんだろうと考えながら読むようになりました。

本には当然ながら著者、作者の伝えたいことがあります。それがなんなのか、本はこうやって読むんだよって教えてもらえた気がします。

物語も実際にありそうな話で非常におもしろく読み切ることができました。長沢さんの本を少し漁ってみたいと思います。

レバレッジ・リーディング

小説以外の本を読む前に読むべき本です。

本を読むというのはどういう事なのか。なぜたくさんの本を読まなきゃいけないのかが書かれている本です。この本を読んだから読書に関する日記もこうやって書こうって思えた本です。

時間がない、お金がないという言葉はやらない人のただの言い訳。

そして本は全ての文字を読まなくてもいい。本をたくさん読むための読み方、本との向き合い方。今までにない本の魅力を教えてくれています。

自分を変えたいけど何をしたらいいかわからない、でも本ぐらいだったら読めるかも・・・。という人にも読んでもらいたい本になっています。

いろいろな本を読んでみて

本と言ってもいろいろな種類の本があります。

そして大事なのはその本を書いた人がどんなことを伝えたくてこういう文章を書いたんだろうって考える事なんだろうなと感じました。

まだまだ読書初心者でどこまで習慣化できるかわからないけど少しでも多くの本の魅力を探していけたらなあと思います。ほぼすべての人ができる本を読むという行為、だからこそ本を読まない人と読む人には大きな差が生まれるんじゃないかって気がします。

ではでは最後まで読んでくれてありがとうございました!