一気に植物が成長して、春の訪れが感じられるような天気でしたね。
生き物が成長する瞬間はぞくぞくしちゃいます。

こんばんは。あうぷです。


いろいろな農業

生きてく中で必要な農業

これは単純に食べるものです。
野菜農家さん、お米農家さん、いなくなったら困りますよね。
輸入に頼ってばかりじゃどうなるかもわからないし、サプリメントなんてあくまでも補助食品。
その農作物じゃないとダメだってものは結構あります。
そんなもんなくても死ぬわけじゃないっていう人も中にはいるかもしれませんが、死なないかもしれないけどかなり困る状況にはなります。
どんな状況って想像できない人は、食卓からお米と野菜がなくなるのを想像してみたらわかるんじゃないでしょうか?

必須ではない農業

必要とされないっていうと表現が違いますね。なくても困らない農業っていうところです。
これは観て楽しむものです。切り花、鉢花といったものです。
造花といった偽物の品質もかなりのものになってきているし、生きている植物である必要はどんどん減少しています。
実際なくても困らないですからね。ここでいう困らないは、生死に直結しないという意味です。
飾るものがなくなって生死にかかわるなんてことはちょっと想像しにくいです。
仕事がなくなるっていうのは別問題ですよ。

暮らしに役立つ、暮らしが豊かになる農業

これはどの農業でもそうですよね。
食べるものは、おいしくて体に良いものだったらすごい役に立つし幸せになれちゃいます。
見て楽しむものはそれがあることで癒されてリラックスできます。造花などの作り物にはない、命のある物の美しさがあります。

結局何が言いたいのか

農業にしても何の仕事にしても、今の時代ってお客さんを幸せに、商品を買った人の暮らしが豊かになるものを商品にしないと仕事にはなりませんよね。
自分のつくりたいものをつくる。それはすばらしいことです。でもそれを売らなければ商売にはならないですよね。
売るにはどうするか。お客さんが商品を買ったときにどんな風に使うのかってちょっと考えてみるってのはどうでしょう?
自分が作ったものがたまたまお客さんのニーズにあって売れることはあるかもしれないです。
でも、仕事としてやるなら、プロとなのるなら、まずはお客さんですよね。
お客さんのことを考える。これって仕事をすることでとても大事なことだと最近思います。
というよりも今現在それを意識していないと全然できていません。

この記事はというか、このブログは自分自身の成長につなげていきたいので、
お前はできてるの?って聞かれたら
できてませんって答えることが多くなるかもしれません。
できてないからこそ、言葉にして、文章にしてちゃんと考えたい。
そんな感じです!