桜が咲き始めたのに朝はやけに冷えますね。風邪ひかないようにしましょう!

こんにちはこんばんは。あうぷです。

みなさん一人で筋トレしてる時追い込めてますか?僕は追い込めてた気になってただけで全然追い込めてませんでした。今日はそんなお話!

トレーニングで自分じゃ追い込めない限界まで追い込むために。

パーソナルトレーニング、パーソナルジムってどうなの?

AppleGYM、STAR FIT、exercise coach、初心者向けで話題のパーソナルジムとパーソナルトレーニング

以前にもこんな記事を書きました。この時はまだパーソナルトレーニングというものを調べてみただけで実際に受けたことがありませんでした。記事は書いたもののお金かかるし当分はパーソナルを受けるつもりはありませんでした。将来的には受けたいとは思ってます。

ところがチャンスは突然来るものです。通ってるジムの大好きなインストラクターさんがやめちゃうのでパーソナルなんて気持ちじゃなくて気軽に、

肩トレ教えてくださいよ~!

って言ってみたんです。肩がすごい強いインストラクターさんだったのでずっと教えてもらいたかったしこの機会を逃したくなかったです。結果は教えてもらえることになりましたが種目とかは今回は省かせてもらいます。

プチパーソナルトレーニングを受けてみて

時間はだいたい20~30分ぐらい。正式にパーソナルトレーニング申し込んだわけじゃないですからね。あくまでもインストラクターのサービスの一環としてという事だと思います。本当にありがたいです。普通はたぶん5分ぐらいしか付き合ってくれません。そりゃあいろいろな人を見ないといけないから当然です。

1対1なので気になることは何でも聞けるし細かいフォームもちゃんと見てくれる。ネットや動画を見て勉強しても気になるところは実際に会って聞くっていうのが絶対に良いです。

疲れてくるとフォーム崩れてくるからそういうときにも意識するべきところ教えてくれるし、なるほどパーソナルっていいな感じながら楽しくトレーニングできました。

パーソナルで追い込むという事

トレーニングをしているとどこまで追い込むのかすごい大事になってきます。自分が限界だって思ったその先までやりこみたい。

例えば有酸素運動とかなら動けなくなるまでやるっていう素晴らしい人もいるとは思います。

じゃあ筋トレは?上がらなくなるところまでやるのって割といけちゃうんです。というか僕はいけます。でも本当の限界はその先にあります。限界というかおいしいところっていう感じかな?

わかりやすく言うと、持ち上げる系の種目は持ち上がらなくなっても下すときはまだゆっくり下すだけの力が残ってるって言う感じです。

パーソナルだと上がらなくなった時に補助してもらえます。合同トレーニングとかでもできるんですけど合同トレーニングは筋トレ仲間いない僕には無縁なので!で、上がるとこは手伝ってもらって下すところはできるだけゆっくりやる。上げるときの補助も本当に最小限だけなのでめちゃめちゃきついけど安心です。

さすがにここまでではなかったけど、気持ちとしてはこんな感じでした。基本的に叫ぶのがダメなジムなのでここまで叫べなかったですが、周りの人に注目されてたので気が付かないで声でてたんだと思います(笑)

追い込むっていうのはこういうことなんだなって初めてしりました。動画で見てるだけじゃ全然わからないです。

きつそうに見えるでしょ?めちゃめちゃ楽しいです!本当に!

パーソナルを受けた感想

とりあえず筋肉痛がすごいです。追い込んでもらったのが土曜日で今日が日曜日。今日もジム行ってきたんですけど、肩の筋肉痛って腕全部がきついです。スタジオレッスンでスクワットは今までと同じようにできたけど、上半身は叫ぶっていうか呻きながらやってました。

筋トレなんて一人でできるだろって今まで感じてたけど、パーソナルを受けれる環境、お金の余裕があるなら積極的にパーソナル受けたほうがいいです。

達成感も全然ちがうし、おそらく成長していく速度も段違いだと感じました。

きついのが嫌?苦しいことはしたくない?だったら筋トレなんてやらない方がいいです。

僕は楽しめてるのもあるけど、今までの自分を変えたくて筋トレしています。だから苦しいこと、きついことから逃げ出すことはやめました。追い込み切れないときはまだまだあるけれど。。。

合同トレーニングやパーソナルを受けたことがない人は是非受けてみてください。いろいろ新しい発見あるし、絶対にプラスになります。

そんなものは必要ない!自分で追い込める!って言う人尊敬できるレベルです。

今回は大好きなインストラクターさんとのお別れってことでちょっとしょんぼりしてたんですけど最高の思い出ができました!

まとめようと思ったけど腕が上がらなくなってきたので今日はこのへんで。

最後まで読んでくれてありがとうございました!

ではではお疲れさまでした!